楽曲濃口解説その5

2016-01-23

『ダガシマ屋』

初ツアー2014年の名古屋でのライブのMCの際にトラの言いまつがいで

高島屋の事をダガシマヤと言った事を BONが面白がってメモった事から出来た作品。

メンバーミーティングの時にこの案件を出したらバカ話で盛り上がり、

妄想百貨店シリーズ第一弾、駄菓子だけのデパート『ダガシマ屋』っていいね~と、

だったら第二弾は世界中の一流の偽物だけ取り揃えた百貨店『エセタン』は?、いいね~と。

あと第三弾は苦し紛れでその後に考え、買い物してポイントではなく疲れが貯まる『ダルイ』

の予定とした。その後そのバカ話を基にベーがベーシックなリフとフレーズを考えて

スタジオでセッションしながら作詞、何回かジャムっていくうちに、

タカシと言う子供を登場させようとフッシーからアイディアが出て、

迷子のタカシ君5歳というキャラクターが生まれる。

その結果、駄菓子の一流百貨店で興奮するタカシ君(5歳)の動き回る様子をイメージした

楽曲となった。この楽曲はメンバー全員のお気に入りナンバーの一つ。

尚、エセタンとダルイの楽曲作りに関しては未定。2015年作品。