楽曲濃口解説その12

2016-05-25

『終電が行っただけ』

タケオの作曲が先行され、どんなテーマの歌が似合うかを協議したところ、情景描写だけの歌を作ろうとなり、作詞を全員がトライする。その中でも BONのアイディアは森見登美彦風に京都を題材にし「京の通り名わらべ歌」をメロに乗せてたもの。歌入れデモまで出来が客観的に聞いてみると別に普通(笑)で却下。その後、ベーのアイディアで以前トラが書いてデットストックされた歌詞をなにげにあてたらコレがピタリとハマった。仕事に疲れ人間関係に疲れたまじめに生きる社会人の一人酒を交わす悲哀の歌。タケオのピアニカもまた哀愁がある。今日もホッピーそと1に対してなかおかわり2。2014年作品