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楽曲濃口解説その4

2016-01-17

『佐藤元気』

佐藤元気と言うタイトルアイディアだけトラちゃんから出てその後2年間ドロップボックスの中にほっぽり放しにしていた。そのタイトルを基に「人は見た目が9割というが、名前に関してはどうも違うのではないか?」という観点からBONがリハーサルの時にリフとアイディアコンセプトを持ち込んでセッションして出来た作品。おとなしく静かで痩せて体力にも自信ない青年、佐藤元気君に贈る、名前負けしないよう頑張るための応援歌。尚、トラちゃんの友人で同名の人が実存する。

2013年作品

20160103

楽曲濃口解説その3

2016-01-07

『接触』

バンドセッションによってベーシックが出来た作品。初心な純愛の歌だが曲調のムードと怪しいトラのパフォーマンスでライブでは痴漢の歌に勘違いされている?!。バンド的には一押し楽曲。作詞はトラだが、恐ろしいほどの書き直しで何バージョンあったかもうわからない。ライブでのテンポに関してはその時気分で変わる。かなり遅いテンポで行った際のスローファンクを歌いこなせるのは日本ではトラだけと自負しる。

2011年作品。

20160103

楽曲濃口解説その2

2015-10-05

『ON AIR』

初ライブに向けてオープニングっぽい曲を作ろうという発想からベー宅でトラ、べー、 BONの3人で一気に作った作品。べーのギターでの適当なコード弾きに対してトラちゃんが鼻歌を歌いそれに BONが詞を乗せた。急ピッチで仕上げたトカトではめずらし即出来楽曲。トラがFM横浜の制作ディレクターとの雑談の際にアイディアとコンセプトが浮かんだものを持ち込んだ。イントロでのペットのメロディーはフッシーが作った。高音域でのメロのためかなりプレッシャーがあるとトランぺッターらしくぼやいているが自分で作ったから仕方ない。

2014年作品

楽曲濃口解説その1

2015-10-01

『フットワークの軽い男』

タイトルアイディアはトラ。歌詞のコンセプトは、どこへでも即登場する営業マンをテーマにしたり、気が回りすぎる彼氏をテーマしたりと難航しいろいろなバージョンを作ったがどれも納得出来なく最終的にリーダーのべーからのむちゃぶり『この曲の歌詞は小林にまかせた!』の一言でフッシーに丸投げになった。フッシーのアイディアで引っ越しの専門業者に恋する依頼主を題材としたマニアックな問題作が出来上がった。律儀なまでのメロに忠実な作詞でメンバー多いに盛り上がる。ライブではバンド全体のダイナミクスとトラのアドリブ的フットワークの軽いダンスが見物。前回ツアーではフッシー自身による楽曲イメージイラストも公開される。

2013年作品。